能登半島地震の爪痕を感じて / 北陸三県旅行2024

前回の続きです。


雨晴海岸で最高の日の出を拝んだら、急にお腹が空いてきました。
もう7時ちょっと前でしたので、お宿に着いたらちょうど朝ご飯の時間でした。

RICOH  GR III
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朝ご飯も豪勢でしたが、なぜかこの写真しか撮っていなかったようです😅
まぁ良い歳してご飯の写真を一品一品を撮るのも大人げないので、本当は止めたいところですがね。
特にイカの味噌焼きが超絶美味しくて「ご飯に乗っけては食す」の繰り返しで、ご飯をバクバク食べてしまいました。
それでも、おひつ一杯によそわれたご飯(新米だそうです)は食べ切れずに残してしまいました…ごめんなさい。

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部屋に戻って(やっと)カーテンを開けると、何とも良い天気♪
さすが「日の出の間」、日本海がバッチリ見える良い部屋でした😊

RICOH  GR III
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改めて、宿泊していたお宿「雨晴海岸 海辺の宿 女岩荘」のご紹介。

とにかくご飯が美味しく、またマスターの人柄とおもてなしが最高のお宿でした!
こちらが宿泊した宿の外観です。

RICOH  GR III
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昨日は時折雨がパラつく天気でしたが、今日は暑くなりそうですね。

RICOH  GR III
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出発までまだ時間があったので、カメラを持って宿の前の日本海を散歩してきました。
向こうに見えるのは、能登半島でしょうか。

RICOH  GR III
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日本海と戯れるオッサン😅

RICOH  GR III
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実はずっと気になっていたことがありました。
雨晴駅から歩いて宿まで来たのですが、その間、海岸線がゴミだらけでした。
「きったねーな!」と思っていたのですが、同じ宿に宿泊していたお客さんの話を聞いて仰天しました。
これ、能登半島地震によって発生した津波によって運ばれてきたものらしいです。
途端に、昨日まで考えていたことが恥ずかしくなってしまいました。
マスターも「(これから向かう)氷見も傾いている家や電柱があるから、ぜひ見ていってください」と言っていました。
東京にいると、すっかり忘れてしまっているというのが本音ですが、能登の人たちはまだまだ震災と戦っているんだというのを思い起こさせる良い機会になりました。
大それたことは出来ないけど、何か自分で出来ることをやろう!

RICOH  GR III
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続きます。

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