少し前に「ライカI」誕生100周年記念として、ホットシューカバーとソフトレリーズボタンが数量限定で発売されました。
あっという間に売り切れてしまいましたが、予想通りフリマサイトで転売ヤーによる転売が行われていますね😡
ホットシューカバーは11,000円、ソフトレリーズボタンは15,400円ですが、どちらも25,000円前後で取り引きされているようです。
こういうことをするやつは○ソですが、こいつらから買うやつも同類ですわ。
そんな100 YEARS OF LEICAのアクセサリー(?)が届きました。

パチモンですけどね!!
AliExpress(アリエク)のウィッシュリストに登録しておいたら、セール期間とやらで、1,245円で販売されたのを見て、ついつい購入してしまいました😅
ホントはシルバーと、本家には存在しないブラックをセットで購入したかったのですが、セール価格につき一人1点までということだったので、シルバーのみにしました。
注文してから2週間弱で中国から到着。
送料210円って、国内より安いのではないでしょうかw
ということで、送料込みで1,455円という破格の値段で到着したこのパチモン、詳しく見てみましょう。
まずは、ホットシューカバー。
Leica M11は常時サムレストを装着しているので、Leica M7に装着することを念頭に置いてカラーを決めました。
M7はホットシューがシルバーなので、ブラックよりもシルバーが似合うかな、と。
本家を見たことがないので比較はできませんが、クオリティー高いですぞ😊

こちらが、ソフトレリーズボタン。
本家は周りがギザギザになっていますが、こちらはそこまでの加工はされていません。
あと、どうしても100がこちらを向きません!
緩まないようにゴムのパッキンが付いているのですが、パッキンが厚すぎてレリーズがなかなかねじ込めません。
ちょっと力を入れて押し付けるようにしながら、何とか装着できました。
パッキンを外して使うこともできますが、それでも100が縦を向いてしまいます🤔

M7に装着するに当たって、1つ心配していたことがありました。
それは、ホットシューにピン(ビス)が刺さっているので、これに当たらないのか?ということでした。
関東カメラさんで販売しているホットシューカバーのように、ピンをよけるような形になっていないのですが、うまく当たらないように加工されていました👍️

1,500円弱なら全く許せる…というか、むしろこのクオリティーなら大正解でしょ!
ちょっとしたアクセサリーですが、こうちょっとしたことでもテンション上がりますよね☺️


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