Leica SOFORT 2(ゾフォート2)レビュー、準備編、使い方編と来て、おまちかねの実写編です。
このブログをご覧いただいている皆様は、SOFORT 2がどんな画を吐くかが一番気になっていますよね?
最初に言っておきますが、期待しないほうが良いですよw
記録される画像の解像度は、2560×1920画素(4:3)の490万画素です。
チェキサイズでのプリントを前提とすれば、これで良いのかも知れませんが、デジタルデータとして残しておくことも考えると、もうちょっと頑張っても良かったんじゃないかと思います。
正直、画質は私のiPhone 13 mini以下ですし、20年くらい前のコンデジレベルと言っても良いくらいです。
では、どんなものかを実際に見ていただきましょう。
いつもはwebpに変換してから画像をアップしているのですが、今日の写真はJPEG撮って出しです。
横位置で撮った写真も縦向きで保存されていますので、回転させています。





どうも露出が私の好みよりも明るく写る傾向が分かったので、1/3-2/3くらいマイナスに振っています。
※最後のご飯は露出補正なしです。
このカメラには、2種類のエフェクトが用意されています。
バリエーション機能10種類とフィルムエフェクト10種類ですが、これらを組み合わせることで、100種類の画像エフェクトをかけることが出来ます。
正直、普通に撮っていても画質面では相当劣るので「こういったエフェクトで誤魔化して使う」(←褒めてます)のが良さそうです。
手持ちでのいい加減な撮影で恐縮ですが、それぞれ見ていきましょう。
まずは、バリエーション。
■ノーマル

■ビネット

■ソフトフォーカス

■ぼかし

■魚眼

■色ずれ

■光漏れ

■ミラー

二重露光とハーフフレームは続けて2枚撮らないといけなかったのですが、その前にモードを切り替えてしまったので、撮れていませんでした😅
続いて、フィルムエフェクトです。
■ノーマル

■ビビッドトーン

■ペールトーン

■キャンバス

■モノクローム

■セピア

■イエロー

■レッド

■ブルー

■レトロ

カメラ内RAW現像のように、あとからエフェクトを変更したり追加したりが出来ると良いのですが、残念ながらそういった事は出来ません。
ついでに、マクロとズームを確認しておきましょう。
使い方編でも書きましたが、マクロをオンにするためにメニューをたどるのが面倒です。
マクロのテストに何か良い被写体がないか探していましたが、この時期にもう梅が咲いていることに驚きました。

ズームはデジタルズームで、10段階でズームレベルを変更できます。
ズームなしと最大ズームの比較です。


Leica SOFORT 2(ゾフォート2)レビュー[プリント編]に続きます。
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