新緑、芝桜、そしてツツジの季節になりますね

この時期の、昭和記念公園の2大植物、ネモフィラとチューリップを堪能しました。
これでもう思い残すことはない…のですが、もうちょっとテストを続けます。
EOS-1D 初代は液晶がしょぼくて、12万画素しかない上に、撮影した画像を拡大して確認することが出来ないのです。
なので、保険の意味もあって、もうちょっと色々と撮影してから帰ろうかな、と。

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と言っても、だいたい歩くルートは決まっていて、日本庭園とこもれびの里へ行ってみます。
途中、レンズのテストになりそうな被写体を見つけては、撮ってみることにします。
このたんぽぽの綿毛、ピクセル等倍で見てみたら、ものすごく解像していてビックリ!

Canon EOS-1D + Canon EF100mm F2.8 Macro USM
Canon EOS-1D + Canon EF100mm F2.8 Macro USM


桜の季節が終わったら、今度は新緑の季節がやって来ますね。

Canon EOS-1D + Canon EF100mm F2.8 Macro USM
Canon EOS-1D + Canon EF100mm F2.8 Macro USM


そういえば、芝桜ももうそろそろ見頃になりますかね。
あえてアンダーで撮影してみましたが、どうでしょうか?

Canon EOS-1D + Canon EF100mm F2.8 Macro USM
Canon EOS-1D + Canon EF100mm F2.8 Macro USM


こもれびの里の日本家屋にやって来ました。
100mm(フルサイズ換算130mm)だと、ちょっと長いのと、もう1つ欠点が…。

Canon EOS-1D + Canon EF100mm F2.8 Macro USM
Canon EOS-1D + Canon EF100mm F2.8 Macro USM


その欠点とは「暗い」ということです。
古い機種ですので、できれば感度を上げたくありません。
2段アンダー露出補正しても、シャッター速度は1/60というシチュエーションでしたが、400万画素では何とかブレていないように見えます。
もう1枚、同じシチュエーションで撮影していましたが、そちらは明らかにブレていました。

Canon EOS-1D + Canon EF100mm F2.8 Macro USM
Canon EOS-1D + Canon EF100mm F2.8 Macro USM


遠い被写体になると、途端に画素数の少なさがデメリットとなって現れます。
鉄瓶にピントを合わせたつもりですが、微妙に合ってないな…はて?🤔

Canon EOS-1D + Canon EF100mm F2.8 Macro USM
Canon EOS-1D + Canon EF100mm F2.8 Macro USM


別の角度から撮ったものは、ピントはバッチリでした。
このカメラ、なんかAFが不安定な気がするんだよなぁ。

Canon EOS-1D + Canon EF100mm F2.8 Macro USM
Canon EOS-1D + Canon EF100mm F2.8 Macro USM


疲れたので、日本庭園には寄らず、また帰りがけに見えた菜の花畑もスルーしてしまいました😅

Canon EOS-1D + Canon EF100mm F2.8 Macro USM
Canon EOS-1D + Canon EF100mm F2.8 Macro USM


これも微妙に狙ったところにピントが合っていない気がします。
要追試だわ…。

Canon EOS-1D + Canon EF100mm F2.8 Macro USM
Canon EOS-1D + Canon EF100mm F2.8 Macro USM


新緑、芝桜、そしてツツジがキレイな季節になります。
ホント、春は被写体がたくさんあって嬉しくなりますね😊

Canon EOS-1D + Canon EF100mm F2.8 Macro USM
Canon EOS-1D + Canon EF100mm F2.8 Macro USM

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