鉄分補給でレンズの不具合?を見つけてしまう

更新が滞っており、申し訳ございません。
ちょっと訳あって遠征ができないので、なかなかカメラを持って出かけることが叶いません。
とはいえ、家に閉じこもっているのもよろしくないので、週末にEOS-1D 初代を持って近所をお写ん歩してきました。
24-70mm F2.8はデカくて重いので、50mm F1.8 STFが今回のお供です。

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関東は天気の良い日が続いていますね。
おかげで水不足が深刻化してきており、場所によっては節水が呼びかけられたりしているようです。
日本海側は大雪ですし、バランスって概念は存在しないのでしょうか…。
話が逸れましたが、青空の下をお写ん歩するのは、気持ちの良いものです😊
もし「CCDの色」というものが存在するのであれが、青が一番顕著だと思います。

鉄分補給でレンズの不具合?を見つけてしまう
Canon EOS-1D + Canon EF50mm F1.8 STM


畑にむき出しのネギ。
鍋には必ず入っていて欲しい食材の1つですね。
昨今の情勢を考えると、夜中とかに誰かが抜いて持っていってしまわないかと心配になります。

鉄分補給でレンズの不具合?を見つけてしまう
Canon EOS-1D + Canon EF50mm F1.8 STM


ホワイトバランスは全くいじっていませんが、この色が出るっていうのは、嬉しい限り😊

鉄分補給でレンズの不具合?を見つけてしまう
Canon EOS-1D + Canon EF50mm F1.8 STM


有名な中央線の撮影ポイントにやってきました。
珍しい列車が来ないせいか、私以外に撮影者はいませんでした。
50mm(換算65mm)単焦点ですので、ちときつい😅
しかも415万画素しかないのでトリミングも難しく、これが限界!

鉄分補給でレンズの不具合?を見つけてしまう
Canon EOS-1D + Canon EF50mm F1.8 STM


ところが、このカットを撮影する準備を進めていた時、レンズが変な挙動をしているのに気づきました。
AI SERVOだと顕著なのですが、止まっている被写体にも関わらず、ピントが前後するのを繰り返す、いわゆる「ウォブリング」してしまいます。
ONE SHOTでも、半押しごとにピントが合う位置が違うのも分かりました。
う〜む🤔
色々な条件で試しましたけど、ウォブリングが止まらず、これではピントが合うはずもなく、困ったものです。
幸い、新品購入でまだ保証期間中なので、キヤノンに持ち込んで診てもらおうと思います。

ついでに、AFを中央1点のままにしてしまい、45点AUTOに切り替えるのを忘れていたため、このカットでピントが合うはずはありません😅

鉄分補給でレンズの不具合?を見つけてしまう
Canon EOS-1D + Canon EF50mm F1.8 STM


ここの踏切は大好きなのですが、2名も通りかかるとは思いませんでした😅
あ、決して否定している訳ではなく、遠慮なく画角に入れちゃうよ!ってことです。
中央線はブラしたかったので、かなり絞って撮影しています。

鉄分補給でレンズの不具合?を見つけてしまう
Canon EOS-1D + Canon EF50mm F1.8 STM


浅川の土手沿いから、順光で。

鉄分補給でレンズの不具合?を見つけてしまう
Canon EOS-1D + Canon EF50mm F1.8 STM

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