ずっとLeica M7用のパンツ(ハーフケースのこと)を探していました。
M8.2以外、つまりM9以降はずっとMライカにはパンツを履かせています。
小市民なので、少しも傷をつけたくない!という考えからなのですが、シャレオツ度(言い方、古っw)がアップするのもその理由だったりします。
手持ちのM11ではArte di mano製を履かせており、値段は高いですが、非常に満足度の高いケースでお気に入りの一品です♪
昨年、M7を購入して以降、こいつのパンツをどうしようか、ずっと悩んでいました。
最初、アルティザン&アーティストのLMB-M7を使ってみたものの、グリップ力が低くて滑りやすく、しっかり握れないので、すぐに使うのをやめてしまいました。
その後、GMP PRODUCTSのM-GRIPや中国製のグリップ、ライカモーターまで使ってみましたが、どれも一長一短で、納得のいく結果が得られませんでした。
そんな中、今回購入したケースが抜群に良かったので、ご紹介します。
chuncraftのLeica M7用ハンドメイドケースです!
Arte di manoと同じく韓国のレザークラフトメーカーのようですが、ホームページは見つかりません。
EtsyとeBayで販売しているようですが、後はInstagramのアカウントがあるくらい。
ただ、Etsyでこのケースを見つけたとき、一目惚れしてしまったんですよね😅
価格が価格だけに、しばらくお気に入りに入れたまま考えていたのですが、たまたま10%オフになっていたことをきっかけに、ここだ!とばかりに発注してしまいました。
M11用ケースは、革:Buttero、カラー:Wine brownでしたが、今回は革:Minerva Box、カラー:Tabaccoにしました。
M7は背面ダイヤル部に露出補正のメモリとロック解除ボタンがあるので、M6のようなまん丸ではなく、M7向けにカットしてもらう必要があります。
M7カット(+100円くらい)と、糸の色をケースと同じ色にして欲しいとリクエストして、注文。
注文後に思い出しましたが、M9のケースは確かこの革とカラーの組み合わせ(by Arte di mano)でした。
数年前から好みが変わってないんですね😅
3月3日に注文して、3月16日に到着しましたので、2週間弱といったところでしょうか。
早速、履かせてみたのがこちら。


やばいよ、カッコ良すぎるよ!
と、M11のケースのときと同じことを言っていますが😅 どうでしょう、似合い過ぎではないでしょうか。
Minerva Box特有のシボ感が、それほど主張する訳でもなく、落ち着いたカラーと相まって、バッチリです✌️
また、このグリップがしっかり効いていて、ホールド感が抜群に良いのです!

背面は、こんな感じ。
面白い形にカットしてありますが、文字の見え方(LEICAのLEだけ見えてる?)が中途半端ですね😅

背面にもサムレストのごとく、盛り上がりがあります。
今回、Arte di manoではなくchuncraftにしたのは、このサムレストのデザインが決め手でした。
Arte di manoはサムレストの周りに縫い目があるのですが、それがどうしても許せなかったんですよね。

他の方のレビューで「the ISO dial cut-out is not perfectly aligned. Maybe this is going to change after more usage.」というのがありました。
確かにちょっとだけM7カットの位置がずれているような気がして、その影響なのか、露出補正がやりづらいのが欠点です。
エージングが進むとボディが下に少し沈んで、ちょうど良い位置に来るように設計されてるのかな?なんて思っています。

底面には、CHUNCRAFTの銘が入っていました。
三脚を取り付けるためのネジはありません。

最後に、M11と並べて記念撮影してみました。
M11のケースは約3年半使っていますので、良い感じにエージングしているように思います。
M7のケースも、エージングが進むともっともっとカッコ良くなるのかな、と期待してしまいますね😊

カメラを構えると、ほんのり革の香りがするのも、撮影時のテンションを上げてくれる重要な要素です。
ようやくたどり着いた、納得のいくLeica M7用のケース。
これでM7向けのケース/グリップ探しの旅は、おしまいです😊


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